SUPPORTED BY 18-270MM

PROFILE

広田 尚敬

広田 尚敬 Naotaka Hirota

1935年東京生まれ。幼児より電車が大好き。中学3年で初めてカメラを手にし、61年間鉄道を撮り続けている。最近の撮影行は鉄道+自分の足で、一日およそ1万歩強。だから機材は軽いほうが望ましいと思っている75歳。

公式サイト
http://tetsudoshashin.com/

GALLERY

click here

杜のなか

  • 上野の杜のD51

    上野の杜のD51

  • D51のクロスヘッド部分

    D51のクロスヘッド部分

  • C57の公式側サイド

    C57の公式側サイド

  • D51の火室付近

    D51の火室付近

  • 飛鳥山のD51の動輪部分

    飛鳥山のD51の動輪部分

MESSAGE

公園に行くとSLに出会うことがある。何十年も昔活躍していた機関車たちだ。雪の宗谷本線で疾走していた機関車もいるし、夏の日豊本線で見かけたカマもいるではないか。

しかし永遠に動くことがない静態保存機。機関車がのった短い線路は、もちろん本線と直結していない。

そんな彼らを慈しみ、出来ることならカメラで生を戻したいと、東京の公園をいくつか歩いてみた。撮影は夜にした。彼らがかつて走っていた原野や森を、容易に想像できそうだったからだ。

18-270mm (Model B008)を使ってみて

軽くて使いやすかった。暗闇でのレンズ交換も必要ないし、静謐な夜の空気の描写も満足している。至福の撮影とはこのことと実感した。

写真家を50音順で探す

上野の杜のD51

pg01

Next

close

D51のクロスヘッド部分

pg02

Prev.

Next

close

C57の公式側サイド

pg03

Prev.

Next

close

D51の火室付近

pg04

Prev.

Next

close

飛鳥山のD51の動輪部分

pg05

Prev.

close

写真家を50音順で探す

close

close